ダイビングQ&A

ダイビングライセンスを取得しようとお考のお客様からよくいただくご質問を掲載しております。
その他にもご質問がございましたらお気軽に当店スタッフまでお尋ねください。

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ダイビングに関するご質問
サービスに関するご質問

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ダイビングに関するお答え
Cカードって何ですか?
海の中へのパスポートだと思ってください。普段行くことのない非日常の世界だからこそ魅力もあれば知らないことも多い。海の中で楽しい時間を過ごすために必要な知識、技術を習得した証になるものです。一度取得すれば一生使えますし、海の中という遊び場を加えることができますよ。ちなみにCとは、「Certification(意味:認定)」の頭文字をとってCカードです。
指導団体って何ですか?
ダイビングを安全に、ということを元にルールやカリキュラムを考えたり、教科書を作ったり等々。ダイビングの土台的な存在です。ここからの指導を元に各お店でスクールが行われているわけです。団体もいくつかあり、それぞれ少し違いはありますが、それほど大きな違いはないので団体を気にすることはないと思います。楽しそうなお店ではじめましょう。
冬場でも大丈夫ですか?
寒い!というイメージは仕方ありません。水が入らないスーツを着るのですが、全く寒くないと言えば嘘になります。でも寒いのは水中より実は水から上がった時。水中は一年で一番きれいになるのが冬なのでとても癒されます。上がったあとはダッシュで温かいシャワーを浴びて室内に入りましょう。みんなで「寒い~」とか言いつつも、「海きれいやな~」とか言いながらワイワイやっています。
水が苦手、泳げない・・・
泳げるにこしたことはございませんが、水が苦手・・・泳げない・・・という方でもダイビングを楽しんでおられる方も多いです。泳ぎが苦手な理由の多くは「息継ぎができない、息苦しい」という声をよく聞きます。ダイビングはスノーケルやレギュレーターといった道具で簡単に呼吸できるので息継ぎは不要なのです。ただ水に対して苦手意識がある方はインストラクターに伝えていただければ、ゆっくりじっくりレクチャーさせていただきます。
目が悪いのですが、コンタクトでも大丈夫ですか?
大丈夫とは言い切れません。というのもコンタクトをつけたまま海に入ると、水中メガネに水が入ってしまった時に流れていったり、コンタクトと目の間に海水がたまって感染症を引き起こしたりと、リスクもあるんです。始めは度の入った水中メガネのレンタルもあるんですが、なるべく早い段階で自分に合った物を用意できるのが一番いいです。
ダイビングができない病気はありますか?
いくつかはありますが、気をつけていれば問題がない場合もあります。申込の段階で健康状態のチェックをし、必要であれば医師の診断を受けていただきます。医師に大丈夫と判断されればダイビングは可能です。
Cカード取得後はどうすればいいですか?
カードは取ったけど、どうしたらいいんだろう?潜りに行ってない、という方を増やしたくないのが当店の考えでもあります。持っているだけになってしまうのが一番もったいないし、取るために使った労力も無駄になってしまいます。ですので取得後の遊びとしては関西の海や、沖縄、海外ツアーなどたくさん企画してます。またどんな風に遊んでいきたいか話をしたりして、その方に合ったペースや遊び方を一緒に考えさせてもらいますよ。 遊びの幅を広げてもっと自由に遊んで行きたい方にはライセンスのステップアップがおすすめです。
器材は揃えないといけないですか?

揃えないといけないという義務はありませんが、ダイビングはレンタルでも自分の物でも、器材が無いと遊ぶことはできません。レンタルの場合はサイズが合わない場合も少なくないので、自分に合った物で遊ぶことがベストではあります。当店では自分の物が欲しいと思った方に揃えていただいております。 ここで、ダイビングで使用する器材の紹介をしておきます。

大きく分けて軽器材、重器材、スーツというふうに分かれます。

〜 軽 機 材 〜
マスク水中で物を見るための物。
これが無いと水中の世界をはっきり見ることができません。
スノーケル水面を泳いだり、スノーケリングをする時に使う水面で顔をつけたまま呼吸するための物です。
フィン推進力を得るための物で、素足で泳ぐよりもかなり早く、楽に泳ぐことができます。
グローブ手の保温や保護のために使用します。
ブーツ足の保温、保護のために使用します。これが無いとはけないフィンもあります。
メッシュバッグ器材を入れておくバッグです。
〜 重 機 材 〜
BCDライフジャケットのような形をした、浮き袋のような物で空気の出し入れが可能です。これを使って浮いたり沈んだりします。
レギュレーター水中での呼吸源です。
オクトパス予備の呼吸源です。空気が無くなってしまった人にあげたりします。
コンソールゲージ水中での情報源で、残りの空気の量や方角等を知る事ができます。
ダイブコンピューター同じく情報源ですが、水深や水温、潜水時間等を知る事ができます。
〜 ス ー ツ 〜
ウエットスーツ体の保護、保温のために着ます。暖かい海や季節に使用します。
ドライスーツ体の保護、保温のために着ます。主に冬場など寒い季節に使用します。
〜 ラ メ ー ル 取 り 扱 い 器 材 メ ー カ ー 〜

TUSA・SAS・DACOR・Cressi Sub・SunFan・SUUNTO・SCUBA PRO・GULL・mares・AQUA LUNG etc…

空気がこなくなったらどうしよう・・・
ダイビング中、急に空気がなくなり呼吸ができなくなることはまずないです。タンク(ボンベ)の中の空気の量は残圧計と呼ばれるものに常に表示されており水中で頻繁に確認をしながらダイビングをします。万が一器材が壊れてしまっても、ダイビングは必ず2人以上で潜るルールがあるので、壊れたときは一緒に潜っている人の予備の呼吸源をもらうルールになっております。
耳抜きができにくいのですが・・・
体験ダイビングや素潜りなどで耳抜きができなかったという方がおられると思います。耳抜きは正しい方法がありますので、学科などでしっかりレクチャーを受け、プールでじっくりできるまで練習しましょう。できない人はいませんよ。
始めるにあたってお金が結構かかると聞いたのですが・・・
確かに本格的に道具などを揃えたりすると高いと感じる人は少なくないでしょう。ダイビングという遊びはライセンス取得などの「講習費」とダイビング器材などの「道具代」、ライセンス取得後の「ツアー代」などが費用としてかかります。ダイビングは先行投資に一番お金がかかるのでよく説明を聞いて判断した方がいいでしょう。自分がダイビングで遊んで行くペースや目的などイメージすることが大事でしょう。1回きりのダイビングなら道具を買う必要もないですし、一度揃えてしまえば最初のイメージほどダイビングは高い遊びではないですよ。
年齢制限はありますか?
ございません。健康な方なら年齢は関係なく楽しんでいただけます。
※ただし、未成年の方は親権者の署名が必要です。
ダイビングをするためには必ずライセンスが必要なのですか?
いいえ。ライセンスがなくても体験ダイビングはできます。
ただし、体験ダイビングは安全面から限られた範囲でしかダイビングをすることができなかったり、自分の希望の場所に行けないので、そのためライセンスを取得しながら知識や技術を身につけ、体験ダイビングではダイビングすることができない魅力的な場所でダイビングできるようになります。
潜りたい場所で安全に楽しむダイビングをしたいならライセンス取得がお勧めです。
1回のダイビングでどれくらいの時間潜るんですか?
ダイビングをする深さや、気候・目的等により異なりますが、30~60分くらいが目安になります。
どのくらい深くまで潜れるの?
ダイビングライセンスのレベルにより異なりますが初級ライセンスで18m、中級ライセンスで30mまで潜ることができます。
まずは浅い水深でダイビングに慣れていただいてから、その後皆さま深い場所で遊ばれている方が多いです。
(深い水深の方が水がキレイ、魚の種類・数が多い、神秘的な地形の場所が多いなどの理由からです)
体力に自信がないのですが、ダイビングはできますか?
ダイビングは体力を競い合うスポーツではないため、皆さまの体力に合わせた遊び方ができます。
器材は確かに重いので、初めのうちは大変ですが回数を経験することにより慣れてきます。
また水の中では無重力状態にになるため、重さは一切感じません。体力に自信のない女性の方でも、みなさまダイビングを楽しんで続けていますよ。
日本で取得したダイビングライセンスで、海外でもダイビングできますか?
ライセンス団体は無数にありまして、中には認知度が低いライセンス団体もございます。
そのような団体で取得した場合、認められない場合があります。
ラメールが発行するダイビングライセンスは国内外で使える「国際ライセンス」でございます。
ダイビングライセンスには有効期限がありますか?
有効期限はございません。ただし、ダイビングは継続して遊んでいただくことにより安全に楽しんでいただける遊びです。
ダイビングライセンスを持っているけども、期間が空いた方にはリフレッシュダイビング
復習ダイビング)をおススメしています。
サービスに関するお答え
一人での参加も大丈夫ですか?
一人ってやっぱり不安ですよね。ダイビングってよく解らないし、ダイビングショップも普段行くような所じゃないし。でも、ほんの少しだけでいいので勇気を出して一歩踏み込んでみてください。当店にはお一人で参加した方がたくさんいらっしゃいますが、今はダイビングを通じて新しい友達もできています。気になるのは最初だけで始めてみると意外に大丈夫なものです。お一人でも大歓迎です。
平日しか休みがないのですが・・・
可能な範囲でですが、平日の海も開催してます。主に月曜日が多いので、それなら行けるという方は大丈夫です。その他の曜日しか休めないという方もご相談ください。
ダイビングライセンス講習は何人くらいで行うのですか?
ラメールでは、お客様の安全を考慮した少人数制スクールで開催しています。不安な方や泳ぎが苦手な方、お一人でのご参加の方も安心して受講が可能です。少人数制ですので一人ひとりに細かく丁寧にダイビングライセンス取得のサポートをさせていただきます。
また、スタッフと1対1のマンツーマンコースもご用意しております。
ライセンス講習は受講すれば必ずライセンスが取れるのですか?
はい、必ずライセンスを取得していただけるようにバックアップさせていただいております。学科は分かるまで何度でも受け直しは可能(無料)ですし、海洋実習も何度でも受けることはできます。
(海洋実習の場合は実習で使う費用のみで受講可能です。)
ライセンスを取得するにはいくらかかりますか?
通常価格は¥51,840ですが、時期によってキャンペーンを行っているので値段は様々です。ただどのキャンペーンでも別途費用として、宿泊される場合の宿泊費やお食事代等がかかりますので予めご了承ください。
50代で体力に自信がありません。マンツーマンで講習してもらうことはできますか?
ダイビングは年齢や体力を問わず遊べるスポーツです。こちらは完全マンツーマンで学科、プール実習、海洋実習のスケジュールはお客様の都合に合わせて行うことができます。
重たいダイビング器材などは、スタッフが全て持ち運びますので快適にダイビングができます。
ゆっくり無理せず受講することができます。
ライセンス取得の学科講習はどのくらい時間がかかりますか?何を勉強するのですか?
基本6時間受講していただいております。通常2時間×3回=6時間という形でお仕事帰りや学校帰りに皆さま受講していただいております。回数の変更も可能です。長いと感じられる方もおられるとは思いますが、ダイビングは海で行う遊びなので楽しさいっぱい!ですが、海のこと、ダイビングのことを分かっていただいてダイビングをすることが一番安全で楽しい遊び方ですのでご了承ください。
ダイビングライセンスを持っていないのですが、ラメールのツアーに参加できますか?
気軽に参加できます。ダイビングに興味はあるけど…、始めようか迷っている…。そんな方はまず、ラメールでのツアーやイベントに参加してみてください。お店のことを知っていただき、楽しんでいただき、ダイビングを楽しんでいるお友達を作ってください。
ダイビング器材はレンタルできますか?
安心してご利用いただけるレンタル器材がございます。
初めての方でも安心してダイビングを始めることができます。
行ってみたい海があるのですが、自分でツアー先を指定できますか?
はい、できます。急なご要望に応えることは難しいですが、事前にお伝えいただければ開催は可能です。
普段からお客様のご要望を最大限お聞きしてツアーの開催をしていますので、行きたい所があればお気軽にスタッフまでお申し付けください。
友達だけで行きたいのですがツアーの手配(航空券、宿の予約、ダイビングの予約)だけを依頼できますか?
旅行会社も併設していますので、ツアーの手配もお任せください。
お客様のご要望をご確認し、お客様にマッチしたツアーのご案内をさせていただきます。
ダイビングインストラクター育成の講習などは行っていますか?
はい、行っております。ラメールは全国でも数少ない「コースディレクター」というインストラクターの最高峰のランクのインストラクターが在籍しており、インストラクターになってリゾートで働きたい!という方が数多くご参加いただいております。リゾートのダイビングショップの紹介もしております。
海外へのダイビングツアーもありますか?
2~3ヵ月に1度は飛行機に乗ってダイビングツアーを行っております。
旅行会社も併設しておりますので、ツアーの開催も豊富でお安くご案内しています。
旅のプロが進めるダイビングツアーにぜひご参加ください。
ダイビングライセンス講習の海洋実習を、沖縄など和歌山以外で行うことは可能ですか?
沖縄でのライセンス講習も可能です。学科講習・プール実習は大阪で行い、3泊4日で沖縄で海洋実習を行い、ダイビングライセンスを取得するプランです! あこがれの沖縄でダイビングデビューをしてみてはいかがですか?
ダイビングライセンスを取得してからかなりブランクがあるのですが、大丈夫でしょうか?
ライセンスは持っているけど…。そんなお客様がダイビングを再開していただけるよう、ラメールでは親切・丁寧にサポートさせていただきます。 ダイビング専用のプールで練習し、海洋実習を行います。 その後は、ラメールのお客様と一緒にダイビングを楽しんでいただくことができます。
ダイビング器材の置き場所に困っています。預かってもらうことはできますか?
ラメールでは器材預かりシステムがございます。家に大きな器材を置くスペースがない…、そんなお客様にはラメールの倉庫にてお預かりをいたします。 器材のメンテナンスからオーバーホールのご案内まで、ラメールスタッフが管理いたします。
何年も使っていない道具があるのですが、メンテナンスをお願いできますか?
はい、承ります。費用は道具の状況によるのですが1万円~2万円位でメンテナンスを行えます。
メンテナンス期間は時期にもよりますが2週間ほどお時間をいただいております。
別のダイビングショップで取得したライセンスで、ラメールのツアーに参加できますか?
はい、参加は可能です。ただライセンスのランクや経験数またはブランクによっていきなりツアーではなく、プール実習で以前受講した内容を思い出しながらチェックダイブをお願いする場合がございます。